カンジダは、検査を受けて、早期発見・早期治療!

カンジダかも?と思ったら、まずは検査を受けましょう!

 

 

 

  

 

 

 

 

     まずは、カンジダとはどんな病気なのかを、みていきましょう!

 

 

     カンジダ菌は、カビの一種(真菌)であり、もともと体内に常在菌として存在する、
     クラミジアや淋菌といったSTD(性感染症・性病)とは少し異なった病気です。

 

 

     クラミジア等のSTDが、主に性交渉(オーラルも含む)から感染するのに対し、
     カンジダは、体調不良や抗生物質の服用、妊娠や糖尿病などにより、
     発症する場合も多く見られます。

 

 

     カンジダも、もちろん(コンドームを付けない)性交渉による感染もありますが、
     ”クラミジア:50%以上、淋病:30%以上” と非常に高い感染力があるのに対し、
     カンジダの感染確率は、5%程度と非常に低い数字となっています。

 

 

     女性の10%は、カンジダ菌を体内に保菌していると言われ、
     女性の75%は、一生に1度発症し、45%は、2度目を発症すると言われます。
     (性器の形状から、男性よりも女性の方が発症しやすい病気でもあります)

 

 

 

 

放置していると...

 

 

 

     では、カンジダが発症して、放置していれば一体どうなるのでしょう!?
     (カンジダの場合、基本的には掻いて悪化という程度ですが...)

 

 

     クラミジアや淋病の場合、放置していれば、男女共に不妊の可能性が高いのに対し、
     カンジダの場合、不妊になるといったことは、まずありません。

 

 

     ただし、カンジダの症状は、”トリコモナス膣炎” の症状とよく似ており、
     トリコモナス膣炎を放置していれば、不妊になる可能性があります。

 

 

     カンジダと思っていたところ、トリコモナス膣炎だったという可能性も否めませんので、
     カンジダの症状かな?と思えば、まずは検査を受けましょう!

 

 

 

 

 

”カンジダ・トリコモナス” 両方チェックできる検査キット!

 

 

 

 

カンジダの症状は?

 

 

 

 

     

 

 

 

 

       カンジダは、男性の場合は保菌していても、ほとんど症状が出ることはなく、
       包茎の場合や、糖尿病の場合に症状が出ることがあり、
       症状としては、以下が挙げられます。

 

 

 

       ・亀頭のかゆみやただれや
       ・亀頭に小さな水泡
       ・白いカスが出る
       ・尿道炎(稀な症状)

 

 

 

       一方、女性の場合は性器の形状から、男性よりも発祥しやすい傾向にあり、
       症状としては、以下が挙げられます。

 

 

 

       ・カッテージチーズのようなおりものの増加
       ・膣や外陰部のかゆみ
       ・性器が熱を帯びる、痛む
       ・性交渉時の痛み

 

 

 

 

 

   口腔カンジダ症

 

     ところで、口腔への感染の場合についてですが、
     乳幼児や老年者では免疫力の低下等で、口腔カンジダ症を発症することがあります。

 

     症状は、舌や上顎などの粘膜に、はがれやすい白い膜(白苔)が付着し、
     はがすと赤く腫れたり、出血したりします。

 

     口腔内にはカンジダ菌が、もともと存在してると言われており、
     口腔内を清潔に保つことで、カンジダ症の発症を予防を心掛けましょう!

 

 

 

 

カンジダの検査!

 

 

 

 

   

 

 

 

 

  カンジダは放置しておいても、クラミジアや淋病のように、不妊になることはまずありませんが、
  症状として痒みを伴うため、患部を掻きむしり、そこから悪化する症例が多くみられます。

 

 

  また、前述にもある通り、”トリコモナス膣炎” の症状と非常に良く似ており、
  トリコモナス膣炎を放置していると、不妊になる可能性があります。必ず検査を受けてください。

 

 

  カンジダは、飲み薬や塗り薬でといった簡単な治療法を、10日程度継続することで治癒しますので、
  カンジダに感染・発症すれば、放置せず、きっちりと治療しましょう!
  (数日で症状が治まる場合もありますが、途中で止めると再発します。医師の指導のもと、最後まで治療してください)

 

 

  ところでですが、現在、20代前半の女性の、”3割が、クラミジアに感染” してると言われ、
  女性のクラミジア感染者の内、”8割が無症状” と言われています。
  (クラミジアは淋病との併発も多く、共に無症状の場合が多い)

 

 

  カンジダの検査を受ける場合、クラミジアや淋病の検査も一緒に受けられますので、
  これらをのSTDを、まとめて検査しておきましょう!

 

 

 

 

 

上記STDをまとめて検査できる、検査キット!